MeeeetupIdentityEN

顔認証チェックイン基盤

一度の登録で、招待先すべてに顔パス。

イベント・ホテル・オフィスの顔認証チェックイン

01 — 階層

組織 → プロジェクト → スコープ

権限は三層で分かれます。組織がテナント、プロジェクトが導入案件、スコープが実際に顔で通過する場所です。 設置ごとの認証情報はキャプチャキーで、これがそのスコープに紐づくベアラー資格情報になります。

Organization
テナントの境界。メンバーと請求の単位。
Project
導入案件。スコープとキャプチャキーを束ねる。
Scope
受付・入口・フロア。顔で通過する場所そのもの。

02 — 取り込み

端末は静的キー、ブラウザは短命セッション

設置端末は静的なベアラーキーを添えてPOST /captureを叩きます。ブラウザからの取り込みは、都度発行される短命なキャプチャセッションを使うため、 長期の資格情報がクライアント側に残りません。

03 — API

REST API と実際の面

リファレンスはapi.meeeetup.com/docsにあります。主要なエンドポイントは次のとおりです。

  • POST/v1/persons/resolve顔から人物を特定する
  • POST/v1/scopesスコープを作成する
  • PATCH/v1/scopes/{scopeId}スコープを更新する
  • POST/v1/scopes/{scopeId}/profilesスコープに登録する
  • POST/v1/capture-sessions短命なキャプチャセッションを発行する
  • GET/v1/journal認証イベントを追跡する

AI コーディングエージェントを使うなら、api.meeeetup.com/v1/llms.txtをそのまま渡してください。認証・データ階層・全エンドポイントをまとめたプレーンテキストの統合ガイドで、OpenAPI 仕様から自動生成されます。API キーは不要です。

04 — クライアント

Web と React Native

どちらのパッケージも npm で公開しています。アクセストークンやレジストリ設定は不要です。Flutter パッケージは cameraSDK v0.3.0 で廃止したため、提供していません。

Web
npm i @meeeetup/camera-web react react-dom
React Native
npm i @meeeetup/camera-react-native

SDK の役割は撮影のみです。選ばれた顔画像をコールバックで渡すだけで、バックエンドとは通信しません。アップロード処理は利用側のコードになります。パッケージの詳細は npmjs.com をご覧ください。